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2019.01.24
食べすぎが原因!?

こんにちは。岩波です。

とかく冬は体調の悪くなることが多い私ですが、以前、突然かなりの不調に襲われましたことがあります。

早朝頭痛で目が覚め、冷えたのかな、と思い部屋を温かくしたり、頭にストールをかぶったりしてみましたがだめで、片頭痛の痛みに近かったため片頭痛薬を飲みましたが効きませんでした。

私はもともと頭痛持ちで、ストレスがかかったり、生理前だったりするとだいたい片頭痛が来ます。月に1、2回なので、そのときは片頭痛薬を飲むとだいたいおさまります。

以前、髄膜炎になってからは、ちょっと風邪気味なだけでも頭痛が強くなりました。

今回は片頭痛薬ダメで、かといって熱も風邪症状もないので髄膜炎てことはなさそうだし、しかも頭痛以外に吐き気、冷や汗、手足の異常な冷えなど、「またノロウイルス?」と思ったりしてました。

でも下痢はしませんでした。どちらかというと軽く便秘気味でした。

ノロ感染症のときも、私の場合は頭痛と手足の冷えから始まることがあります。 

そんなにしょっちゅう罹ってるんかいという感じですが、次男が2歳頃までは毎年でした。

その前に長男がいますので、長男が子供が1歳頃からは「冬=ノロ」くらいの感じです。
ノロにかからない年は「大成功!」って感じです。

ノロの話しはこのくらいにして、今回の不調は頭痛に始まり、吐き気、冷感、悪寒(ゾクゾクする感じ)、そしてだるさです。

実際に何回か吐きましたが、前日食べたものは何も出ず、薬と一緒に飲んだ水を吐いてました。

吐くものがない吐き気なので、点滴で吐き気止めを使い、あとはとにかく寝ていました。

吐き気はその後おさまりましたが、頭痛は軽くなったものの、翌日月曜日の午後まで続きました。

そのあとは何でもないように治ってます。

やっぱり軽い胃腸炎だったのかもとも思いますし、その前数日ほど軽く頭痛があり、やはり片頭痛薬を連日飲んでしまったので(本来毎日飲むような薬ではありません。)「薬物乱用型頭痛」の可能性もあったかもしれません。

ちょっと専門的ですが、薬物乱用型頭痛の診断基準が「日本頭痛学会」から出てます。

実は今回と全く同じ症状が以前にもありました。

夏休みに北海道を旅行した最終日でした。

 

今回との共通点は、ずばり、「食べ過ぎ」です!

旅行中は3食外食ですし、やっぱり名物や甘いものなどをたくさん食べてしまいます。

最終日の朝、やはり頭痛がひどくて薬も効かず、吐き気があったことを思い出しました。

今回は連休にスキーに行って、子供の残したものを喜んで食べ、帰って来てからも炭水化物の頻度が高かったし、いただきもののお菓子なども多く食べてしまっていました。

もちろんそれだけではないかもしれませんが、これはアンチエイジング的にかなり悪いことはいうまでもないので、体調が回復してからそうとう気をつけて糖質と加工品などを気をつけています。

体調がよくなったので、お腹も空くし、甘いものも食べたくなりますが、あの具合の悪さを思い出すと少しがまんできます。

たくさん食べてもいわゆる「身体にやさしいもの」ならいいのかもしれません。はっきりとはわかりませんが、添加物、保存料、人工甘味料などの影響もあるのかもしれませんね。

ああ、でも意志が弱いのでいつまで続くかわかりませんが。「喉もとすぎれば・・・」とならないように努力したいと思います。

この先この生活が続いて、頭痛の頻度や不定愁訴の頻度が減れば、やはり食べ過ぎも一因だったということになるかと思います。

今回の私のエピソードは、あくまで「私の場合」です。

昨年の8月までは同様の症状はなかったし、それまでもたくさん食べてしまうときはあったわけですから、私の予想は正しくないかもしれません。

でも、身体は変化してきますし、どうであれ食べ過ぎによいことはないので、例え旅行中であっても身体のことを考えて食事するべきだな、と思ったりしています。

同じような症状があって、何か大きな病気が隠れていることもありますから、「こういうときは食べ過ぎが原因らしいよ。」と決めつけずに、やはりまずはお医者さんに診てもらう方がよいと思います。

私もいろいろ検査してますので。

というわけで、今日は不良行動をするとこんなことがあるというお話しでしたが、不調の時は必ず検査するようにしましょう。

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