一般内科・総合不調外来

地域の皆様のかかりつけとして、一般的な風邪から原因のわからない不調まで総合的にケアしております。「こんなことで相談していいの?」と思うようなことでもお気軽にご来院ください。

~こんな症状の方、ご相談ください~
・風邪かな、と思ったら。
・健康診断での数値以上で相談したい。
・頭が重い、頭が痛い。
など、一般的な症状から、

「体がだるい、疲れがとれない」
「睡眠がスッキリしない、寝不足ぎみ」
「色々なサプリを試しても改善しない」
「どこに相談していいかわからない」
「一度、病院の先生に相談したい」

など、気になる症状があれば、一度、ご相談ください。
直接院長が話を伺い、改善に向けてアドバイスなどを行います。
薬の処方、漢方、医療機関専用サプリメントなどの処方も行っております。

不調には必ず原因があります。
一般病院は病気診断なので、「悪いところは無い」と言われる場合が多い不調。でも、病気が見つからなくても必ず原因はあります。
原因を知ることで、サプリメント・漢方・食事療法など、改善方法を見つけることが出来ます。

当院では、原因を探る様々な検査をご用意してます。

最新版!腸内フローラ検査、始めました。

腸内フローラとは?
腸内フローラは大腸に住んでいる腸内細菌の種類や状態のことです。
菌種ごとに塊になって大腸の壁にはりついて存在している様子が、並んで咲く花畑をイメージさせることからフローラ(花畑)といわれます。指紋のようにひとりひとり異なります。
下痢や便秘といったお腹の調子だけでなく、からだの様々な不調にかかわっていることが知られています。肌の状態やストレス、ダイエットがうまくいかないなど、一見無関係と思われるようなことが腸内の環境と大きく関わっていることがわかっています。

 

腸内フローラ検査でわかること
あなたの腸内フローラの状態が知ることが出来ます。
腸内細菌には善玉菌と悪玉菌、そして日和見近といわれる様々な細菌が存在して、その内訳が体調に影響を与えることがわかっています。

 

腸内フローラ検査の流れ
①お電話にて「腸内フローラ検査」と伝え希望日時をご予約ください。
②ご来院、院長との問診。症状などご相談ください。(診察料が発生します)
③腸内フローラ検査へのお申込み。検査キットなどのご説明をします。
④ご自宅で採便し、指定場所をご郵送ください。
⑤検査結果が出たら当院よりご連絡します。ご都合の良い日時を伺い予約します。
⑥ご来院、院長より検査結果の説明や注意点、食事指導など。検査結果やお話を伺った上で改善に向けて適したサプリなどをご案内する場合があります。

当院の腸内フローラ検査は、年最新版検査レポート対応検査です。
検査料 25,000円(税込)
(検討される方が多かったため、4月末まで延長しました)
初回のみ診察料がかかります。結果の説明や食事指導は検査料金に含まれます。検査指導は直接院長が行います。

 

自律神経バランス検査

現代社会は自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れやすいといわれています。日が昇ると活動を始め、日が沈むと休息をとる、という人間本来の生活をしている方はほとんどいないのが現状でしょう。この検査は、経路(つぼ)に微弱電流を流して刺激することで自律神経のバランスをみます。
結果に対して食事、運動、休養の必要性などのアドバイスを致します。
ストレスが強いと感じている方、最近やる気がおきないという方、不規則な生活をしている方、やせにくいという方は受けてみてください。
検査料 3,300円(税込)
検査時間約10分程度

自律神経バランス検査を動画で説明してます。
写真をクリックするとユーチューブが開きます。

 

 

lgG型フードアレルギー検査
(旧遅延型フードアレルギー検査)

 

アレルギーというと花粉症や卵、そばアレルギーなど、食べてすぐに鼻水、湿疹、吐き気などの症状が出るものを思い浮かべる方が多いと思います。
これらのアレルギーは「即時型」と呼ばれ、IgEという抗体が関わって症状が現れることが知られています。
一般保険診療の範囲で検査するのはこのIgEが関与するアレルギー検査です。名前のとおり、すぐに症状が出るので、食べ物など、暴露されたアレルゲン(アレルギーのもと)が比較的すぐわかります。

アレルギーにはさらに「遅延型」と呼ばれるものがあります。
これはIgGという抗体が関わって反応が出ますが、即時型とちがい、症状が現れるのに時間がかかります。
また、深刻な症状というよりも、だるさ、頭痛、無気力といった、一見単なる疲労やストレスなどと見られる症状をあらわすことがあり、食べ物が原因と考えられない場合も多いのが現状です。
もちろん全ての症状の原因がフードアレルギーというわけではありませんが、いろいろ検査したり、薬を試したりしても改善しない不調がある場合には一度検査してみることをお勧めします。偏って食べているものに反応が出る場合もあり、栄養の偏りを知り、食生活を見直すうえでも役にたちます。

以下の様な症状の方は遅延型フードアレルギーの可能性があります。

消化器症状:便秘・下痢・吐き気・過敏性腸症候群など
精神神経:不安感・頭痛・情緒不安定・抑うつ・頭が重い・集中力低下
皮膚症状:アトピー性皮膚炎・にきび・湿疹・ふけ症
呼吸器症状:鼻づまり・慢性副鼻腔炎・咳
その他:関節痛・関節炎・口内炎・むくみ・体重増加・やせにくい

※現在は日本に検査機関がないため、アメリカまで検体を送っています。遅延型フードアレルギー検査は最近日本でも知られてきましたが、アメリカではすでにメジャーな検査のひとつです。

《検査の実際》

少量の血液を採取します。 検体をアメリカ合衆国カンサス州のグレートプレインズ研究所(http://www.greatplainslaboratory.com/home/eng/home.asp)に送り、検査を行います。全部で192項目の食材に対して結果が出ます。結果が到着するまでおよそ2週間かかります。結果はEメールで送られて来ますので、結果と対処法を医師が説明します。

2020年9月より検査が新しくなりました!
旧来の94項目の食材から192項目もの食材に対する結果が出るようになりました。
また、その他、検査結果に基づいた4日間の推奨される食事内容がついてきます。(メニューではなく食材です。)

検査料金 36,300円(税込)となります。

 

 

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